2016年11月19日

映像授業のお話 – その4

前回は市進の映像のお話をしました。

今回はブランド名が市進ではありませんが、市進と関係が深い学研さんとZ会さんの映像授業です。もちろん個太郎塾で受講します。

 

こちらが話題の新メニューです。(少し前にこのブログで簡単にお伝えしています。)

 

prime

 

一部ネットで話題になっている学研プライムゼミですが、「毎年たくさんの受験生を難関大合格に導き、また受験参考書も数多く執筆してきた有名カリスマ講師陣の授業」と言えば、みなさんご存知の先生方です。
こちら(http://gpzemi.gakken.jp/teachers/)に発表がありますが、まず市進グループ(個太郎塾も)で最初に配信が始まります。

 

全員が錚々たるメンバーです。書店の参考書コーナーやテレビでも見たことがある人も少なくないと思います。

この学研プライムゼミ・シリーズで使用するテキストは、各先生によるオリジナル・テキストになります。
「本質的な理解を促し、どんな問題にも対応できる思考力・応用力を養っていく」と言うもので、1科目から受講できます。もちろん最難関の私大・国公立大の合格を目指しており、高2の冬から入試本番までを強力に導いてくれます。

センター対策もありますが、基本的に早慶以上を目指す高校生向けという位置づけになります。

 

体験授業もできますので、関心がある方は試してみてください。

 

 

次は新メニューと言うわけではありませんが、やはりぜひ触れておきたいものです。

 

zkai

 

東大や医学部への合格を目指す高校生のための最難関レベルの映像授業です(早慶も対象に含みます)。高2の冬期講習では、これまでの学習内容をベースにした発展演習です。その後の1月から高3本科のタームがスタートします。

 

入試本番までの一連の流れで、解法テクニックはもちろんですが、より高い学力を身に付けて最難関の突破を目指すというものです。難関高校のトップクラスの人向けと言うべきものになります。

 

英語、数学、国語、物化生、地歴、小論文医系もあり)の各科目が対象で、その殆どに添削指導が付きます。

もちろん1科目から選べますので、得意科目であれば挑戦してみるのも良いと思います。お勧めする対象は、高2でセンターの8割以上を得点できるレベル、でしょうか。

 

 

 

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個太郎塾 淵野辺教室
http://fuchinobe-kotarou.com/
住所 : 神奈川県相模原市中央区淵野辺3-6-12
守屋ビル2F
TEL : 042-707-7921
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2016年11月18日

映像授業のお話 – その3

個太郎塾が提供できる大学受験用の映像授業についてお話しします。

まずは市進オリジナルの映像授業のシリーズを二つ、説明します。

 

最初は、たくさんの皆さんに手軽にご利用いただいているシリーズになります。

 

basicwin3

予備校講師が十分に準備して行う「わかりやすい授業」で教科書の完全理解を目標にしたものです。定期試験対策だけでなく、センター試験対策のひとつとして、また一般入試の基礎固めにも最適です。

 

特に現役高校生や受験生におススメするポイントは①「ほぼ全ての科目が揃っている」②「各回が約20分と短い時間で、効率よく学習できる」点です。

部活や行事などで忙しくても、入試に向け、マイ・ペースで学校の先取りをしていくことが可能です。定期試験前に見たいという人もいて、なかなか好評です。

(淵野辺教室では、個別指導やウイングネットを受講している人に、無料で提供しています。)

 

 

市進二つ目は、本格的に中堅大以上を目指す、受験メインのシリーズになります。

 

adwing

大学受験で実績があるのがウイングネットですが、この冬から新しく、新高3生(現高2生)向けのコースが「アドバンス ウイング」になります。1科目から受講可能で、レベルは日東駒専からMARCHの上まで、複数のコースが設定されています。

 

今までと特に大きく変わったのが学習日程です。内容もそれに合わせて変化しています。導入中心のインプット学習を高2の冬から開始し、高3の夏までに完成させる形で、9月からはアウトプットである演習中心の入試対策になります。

 

現役高3生は、模試でなかなか良い判定が出ないので、心が折れそうになることも多いと思います。その点、今までより早く穴を減らすことができるので、結果も見えて来やすいと思います。また過去問演習の時間などを確保することを考えると、この新しい学習スケジュールの良さが理解できます。

 

 

次回はブランドが市進以外のものをご紹介したいと思います。

 

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2016年11月16日

映像授業のお話 – その2

今回は教室で活躍している市進グループ「ウイングネット」について触れてみたいと思います

 

大学受験映像授業の大変更(市進映像)

 

市進の映像授業「ウイングネット」が、この冬の高2生(新高3生)向けから大きく変わります。受験生向けのコースのスタートが高2の冬休みからになり、以前よりもかなり早くなります。
この変更によって高3の後半に十分な演習時間を確保できるようになりますが、過去問演習をいつ始めるか、その前のレベルアップをいつからやるかなど、それらを逆算すると理に適うスケジュール変更だと感じます。

 

とは言っても冬休みには一般的な高2の皆さんにとり、まだ習っていない単元がたくさん残っていて、そのうえ部活や行事もあるので、大学入試に対する気後れと不安があると思います。それでも、自分が進みたい進路や行きたい志望校を明確にして諦めないでください。それが最後まで頑張るために一番大切なことです。

 

そしてそんな皆さんを助けてくれるのが実は映像授業なんだと思います。優秀な講師の授業を自分の時間に合わせて受けることができる、入試までのペースメーカーにもなってくれる、などです。もちろん志望校や学力レベルに応じて、同じ映像でもクラスを選べるようになっています。忙しくても、やる気があればコツコツ積み上げていくことができることが大きいと思います。

 

ただ、以前このブログで「映像授業ってどうなの?」というお話をさせて頂きましたが、そこで説明した通りで、映像授業でうまく効果がでない場合も少なくはありません。

 

そこで本当にうまくいかないような状況になった時ですが、ここ個太郎塾 淵野辺教室には、難関大合格者の優秀な講師による個別指導があります。もちろん大学入試対策は毎年行っています。
つまりもし映像授業がダメでも、最後はなんとかしますので安心してください。きっちり合格までサポートします。

 

 

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2016年11月15日

映像授業のお話 – その1

これから何回かに分けて、映像授業についてご紹介してみたいと思います。今日はまずその第一回として、映像授業の歴史について触れてみたいと思います。

 

映像授業の歴史

 

映像授業もかなり一般的になってきました。では一体いつ頃どのようにして、始まったのでしょうか?

 

私の記憶が正しければ、確か全国の予備校生に向けて、東京の予備校の人気講師が行う授業を、地方でも同時に受けられるように通信衛星を使った授業が始まった後だったように記憶しています。やがて映像授業が増えて衛星による同時受講と切り替わっていったと思うのですが、そのきっかけが何だったのか、あまりよく知りませんでした。

 

それが最近、たまたま塾の業界誌でその答えと思われる記事を目にする機会がありました。マドンナ古文で有名な荻野文子先生のお話です。「朝から夕方まで講義に出られる浪人生と違い、現役生は放課後の2コマ程度。しかも修学旅行など学校行事のある時は休まなければならない。ならば映像授業を導入して都合のいい時間に塾や予備校で授業を受けてもらうしかない」と言うことで、荻野先生は2年間かけて経営者と講師陣を説得した結果、1992年に映像授業が始まったということでした。荻野先生の熱い思いが伝わってくるお話です。おそらくこれが本格的な映像授業の始まりだったのではないかと思います。
一方で1992年と言うと、ちょうどインターネットが日本において本格的に商用ベース化され始めた時期にあたります。まさに技術の進歩と一致しながら、その成長が始まったと言っても良いように思います。

 

 

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2016年11月09日

この冬のメッセージ

まもなく冬期講習が始まります。

個太郎塾 淵野辺教室は、寒さに負けない熱い勉強!をして行く予定です。

 

そこで今日は、頑張る皆さんに、この冬のメッセージをお贈りします。

長いので、自分に当てはまる所を見てくださいね。

 

受験生の皆さん
まもなく入試本番ですが、最後の最後まで、頑張った分は必ず学力が伸びます。特にこの時期は本気度が違うので、最も伸びるとも言われています。

自分を信じ、体調にも気を配りながら、ベストを尽くすことに集中しましょう。
高2の皆さん
この冬でいよいよ入試本番まで残り1年となります。本気の勉強をスタートしましょう。選択科目も決まってきたと思います。勉強方法も見直していきましょう。
推薦を考えている人にとっては、次の学年末試験がとても重要です。ここで弾みをつけて、来年1学期で志望校への道を開きましょう。

 

高1の皆さん
大学受験はまだ少し先のことと感じられるかもしれません。実際は、まもなく始まる高2の学習範囲がかなり重要で鍵となります。
内容が高度になり、入試の主要な出題範囲になります。できれば先取りをしておくこと、そして学校の定期試験対策だけでは抜けてしまうので、しっかり自分のものにするように心がけましょう。冬から準備開始しましょう。

 

中2の皆さん
まもなく中3生の先輩の入試です。そして皆さんは残り一年です。勉強時間を少しずつ増やしていきましょう。まずは身近な学年末試験で自己ベストを狙いましょう。
自分の目標を意識して頑張ること、その流れを作り上げて、残り一年を乗り切りましょう。

 

中1の皆さん
早いもので間もなく1年が終わります。小学校時代とは全く違う生活や勉強にも慣れてきたと思います。1年の締めくくりの学年末試験で、今までより一段高い結果を出せるように頑張りましょう。それが2年生の成績に繋がります。
高校入試では1・2年の範囲からもたくさん出題されます。神奈川県では2年生の成績が内申点として計算されます。2017年は新しい自分になりましょう。

 

小5受験生の皆さん
小5の学習範囲は入試の基本です。あいまいな単元や弱点が残っていたら、きちんと対策しておきましょう。そのままにしておくと、小6になって行き詰り、偏差値も下がります。
また余裕があれば少しでも先取りをし、小6でのレベルアップを図りましょう。

 

小4受験生の皆さん
まもなく始まる小5のカリキュラムはレベルがかなり上がります。小4の学習内容が基礎になるので、しっかり固めておきましょう。学校で習わないものもたくさん出てきています。苦手な単元は十分に練習して、克服しておきましょう。

 

小5非受験の皆さん
来年からは小6です。小6では学習内容がかなりレベルアップします。そして今の中学の勉強のかなりの部分が、小学校で学習する内容に直結しています。ここでしっかり理解できていないと、中学校の授業について行くのが厳しくなります。
3学期は短いので、すぐに終わってしまいます。今のうちにレベルアップを図りましょう。
また英会話ではなく、きちんとした英語の勉強も始めてみましょう。これからの準備で中学の英語に無理なく入っていけるようになります。

 

 

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相模原の「個太郎塾 淵野辺教室」は基礎学力を問わずそれぞれのペースで成績アップを目指せる個別指導です

相模原市淵野辺にある学習塾「個太郎塾 淵野辺教室」は、淵野辺駅の駅前にある完全個別指導の教室です。数ある個別塾の中でも、開校して間もなくから続々と難関大学の合格者をはじめ高校受験でも志望校の入試に成功する生徒を輩出、入塾時の学力レベルは学年トップから勉強が苦手な生徒さんまでと様々ですが、どの塾生も個々の目標に向かって個別に着々と歩を進めています。近くの淵野辺小、大野北小、共和小、大野北中、共和中、弥栄中、由野台中、日大三中、日大三高、桜美林中、桜美林高、麻布高、小山田中、小山中はもちろん、八王子や横浜方面など遠くの学校の生徒さんも通っています。
「個太郎塾 淵野辺教室」は個別指導だから自分に合わせて分からないことをそのままにせず、その場で都度解決して次のステップに進めるのが最大の魅力、学校の授業はもちろん定期テスト対策から入試対策まで相模原の学習塾「個太郎塾 淵野辺教室」にお任せ下さい。

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